◆大幅値下げ◆ 窪 俊満『砧打ち美人図』(1804〜1817年) 肉筆浮世絵
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商品の特長
画面上部には、江戸を代表する狂歌師 太田蜀山人(大田南畝) の賛が添えられています。
狂歌は、静まり返った秋の夜、月の下に響く砧の音の寂寥を詠んだものです。人影の少ない夜に薪の音さえ寂しく感じられるほどの静けさの中、砧を打つ音がいっそう物悲しく響く情景を表しています。
大きな月を配した余白の中に、砧にもたれて振り返る女性を描いた趣深い構図で、文人趣味の風雅な世界を感じさせる一幅です。
【作品詳細】
作家名:窪 俊満(くぼ しゅんまん)
作品名:『砧打ち美人図』
文化頃:1804〜1817年
絹本着色:一幅 84.0cm × 30.4cm
軸全体:164cm × 42cm
※共箱ではございません。
◆菱川師宣記念館の画集にも掲載されております。
(画集も一緒にお付けします。)
表題の『砧打ち美人図』から
江戸時代の人が感じていたであろうイメージとして、
当時は 砧の音 = 秋の夜の寂しさ という文学的な考えがあったようです。
砧を打つ音が夜に響き、その音を聞くと遠くの恋人や夫を思い出してしまうといった意味合いらしく、そうして改めて作品を見てみると確かにそのように見えてきます。
そして、月と砧打ち美人の間に書かれた賛は太田蜀山人の狂歌です。
こちらのくずし字は完全に一致しているかはわかりませんが、だいたい次の意味合いになると思います。
「うつほなる つま木の音も さびしさは きぬたのひびき 秋のよの月」
静まり返った夜に聞こえる薪(つま木)の音でさえ寂しく感じられる。
ましてや砧を打つ音は、秋の夜の月の下で一層もの悲しく響く。
【注意事項】
本作品は真作を保証します。
万が一、真作でない場合は返品、返金を承ります。
その場合、その根拠となる書面を添付頂きます。
存命作家の場合は作家本人より、物故作家の場合は遺族、所定鑑定人より発行のものと致します。
また、上記の理由以外での返品、返金はご対応致し兼ねますのでご了承下さい。
新しい物ではございませんので経年変化などはあります。
ご理解のある方のみお買い求め下さい。
(画像は出来る限り現物に近づけておりますが、多少違いがある可能性がございますので予めご了承ください)
| カテゴリー | ホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 絵画 > 浮世絵 |
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし,細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
| 配送料の負担 | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法 | らくらくメルカリ便 |
| 発送元の地域 | 東京都 |
| 発送までの日数 | 1~2日で発送 |
商品の仕様・スペック
| 型番 | FUADE37X7 |
|---|---|
| メーカー | mc.prof-code.com |
| レビュー数 | 180 |
| SKU | m14772343742 |
|---|---|
| 発売日 | - |
| 出荷 | 宅配 |
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